配管のトラブルを削減するセミナー
トラブル防止の処方箋と
トラブル事例から学ぶ配管技術
トラブル発生の未然防止と、一度起きたトラブルの再発防止のポイントを始めに説明し、次に、配管装置において起きた、あるいは、起きる可能性のある、配管エンジニアリングに起因する代表的トラブルの例とその防止策につき説明します。トラブル事例を切口として、配管技術も身につけることができます。本講習会への若い技術者の方々を含め多数の技術者ならびに関係者のご参加をお待ちしています。また、社内教育の一環としても本講習会をご活用戴くようお願い申し上げます。
第6回セミナーは 現地とオンラインの両方で開催致します。 また書籍の所有により参加費が変わります。
定 員: 60名
参加費: 協会会員:16,500円、 非会員:22,000円 (税込、テキスト代含む)
主 催:(一社)配管技術研究協会
協賛予定 (順不同):
(一社)日本機械学会、(一社)火力原子力発電技術協会、(一社)ターボ機械協会、高圧ガス保安協会、(一社)日本鉄鋼協会、(一社)石油学会、(一社)日本バルブ工業会、(一社)日本船舶海洋工学会、(一社)化学工学会、石油化学工業会、(一社)腐食防食協会
講師その他止むを得ない事情により一部変更が生じる場合がありますのでご了承願います。
【 オンライン開催について 】
① WebexMeetings を使用いたします。事前に操作方法ご確認ください。
② 当日参加用招待案内とテキストのダウンロードリンクは直前に配信いたします。
③ お申込み後のキャンセルは、お断りいたします。
プログラム
講師:(一社)配管技術研究協会 監事 西野 悠司 |
13:00~17:00 途中、10分の休憩をはさみ、最後に質問の時間を設けます。 |
Ⅰ トラブル未然防止と再発防止の処方箋(下記図書 第1~4章、他)
Ⓐ バランス感覚とイメージ化が大事
Ⓑ 新しい技術、設計変更に隙あり
Ⓒ パソコンソフト解析結果の検証法
Ⓓ トラブルを記録しないものは---
Ⅱ 配管技術のトラブル例と防止策 配管エンジニアリグ編 (下記図書 第5章)
圧力に関連するトラブル: 圧力損失、差圧・背圧、キャビテーション、フラッシング、異常昇圧、など
流れに関連するトラブル: 偏流、合流、飽和水の流れ、負圧の流れ、など
振動・水撃に関連するトラブル:
配管フレキシビリティに関連するトラブル:
温度差・劣化・疲労によるトラブル:
腐食・浸食によるトラブル: |
・本セミナーは主として講師著書「トラブルから学ぶ配管技術」(日刊工業新聞社刊)の第1章から 第5章までに基づきます。
第6章以降(エンジアリング編 以外)のトラブル事例は、改めて 来年度以降に検討します。
・受講生には、説明に使用するパワーポイントのpdfと上記図書を配布いたします。
上記図書をお持ちの方は、参加費を2,500円割引きします。